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マンモグラフィ検査 について

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マンモグラフィについて

乳房専用のレントゲン装置を使用し、「乳腺(乳房内の組織)」を見やすくするために乳房を薄くはさんで撮影します。そのため多少の痛みを伴いますが、乳房を薄く均等にひきのばすことでより多くの画像情報が得られ、かつ被ばく量も減らすことができます。
放射線の被ばく量は自然界の放射線レベルと同じくらいの低さですので心配ありません。
痛みの感じ方は個人差があります。更に生理前であるなど体調の変化に左右されます。

マンモグラフィでは、腫瘤の一部や石灰化などが確認できます。
腫瘤とは、マンモグラフィ上、やや白く見える塊で、良性のしこりであることも、がんであることもあります。
石灰化とは、マンモグラフィ上、真っ白な砂粒のような影で、乳房の一部にカルシウムが沈着したものです。
良性でも悪性でも石灰化は起こります。
授乳中の方は授乳の頻度によりますが原則撮影はできます。高濃度になりますので病変の検出力は低下します。

高濃度乳房について

高濃度乳房は、「乳房内の乳腺と脂肪の割合」を表す言葉で、病気ではありません。
高濃度乳房の場合は、そうでない場合と比べるとマンモグラフィで病変が発見されにくくなりますが、乳がんが全く検出できないということではありません。他の乳がん発症リスクとの相乗作用もありますので、高濃度乳房であることだけで心配する必要はありません。
高濃度乳房であるかどうかに関わらず、定期的にご自身の乳房の変化を確認する事や定期的に検診を受ける事が大切です。

インプラント豊胸術後の方へ

当院では従来、インプラント挿入中の方でもご希望の方にはマンモグラフィの撮影を行ってまいりました。
しかし、マンモグラフィは強い力で乳房を圧迫するため、インプラントやその周囲の被膜に影響が及ぶ可能性があります。近年、インプラント破損の報告例などもありますので、2019年12月よりインプラント挿入中の方のマンモグラフィの撮影は行わないことといたします。従来通り超音波検査は行えます。また、インプラントの状況によっては別紙でご報告させていただくことがございます。

胸部に医療器具を挿入されている方へ

インプラント豊胸術後の方と同様に、ペースメーカーや胸部のシャント・ポートを挿入されている方も、検査によって挿入位置のずれや破損の可能性がありますので、マンモグラフィ撮影は行わないことといたします。
従来通り超音波検査は行うことができます。

参考:患者さんのための乳がん診療ガイドライン2019年版 日本乳癌学会編

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以下のコースにてマンモグラフィ検査を受ける事が出来ます。

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