乳がん検診 | - 婦人科検診東京都の人間ドック・婦人科検診のイーク

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CONCEPT乳がん検診

乳がんの可能性がある「石灰化」を発見するマンモグラフィ検査と、おなじく乳がんの可能性がある「しこり」を発見する乳腺エコー検査。 乳がん検診はこの二つの検査の両方、または乳腺エコー検査のみを行います。年齢によっていずれかの方法をお選び頂きます。

検査費用

35歳未満の方にお勧め乳がん検診A 8,000円乳腺科カウンセリング(当日)あり12,000円
35歳以上の方にお勧め乳がん検診B 13,500円乳腺科カウンセリング(当日)あり17,500円

「乳腺カウンセリング」では、当日、乳腺外科医師が検診の結果をご説明します。前回の検査画像と比較説明や過去に手術歴があるなど、医師からの説明が必要な場合や、早急に結果報告が必要な場合はお申し込みください。
「カウンセリング」の有無に関わらず、3週間以内に全項目の結果報告書をお届けします。
各種健診費用は保険診療の対象にはなりませんのでご注意ください。

検査項目

検査項目 乳がん検診A 乳がん検診B
乳腺エコー
マンモグラフィ検査

イークが年齢によって異なる乳がん検診をお勧めする理由について

効果的な検診を受診しましょう

35歳くらいまでの方は、
(1)「がんを見つけにくい」・・・乳腺組織が発達しているためマンモグラフィ検査での読影診断が難しい
(2)「がんにかかりにくい」・・・乳がんの罹患率が低い
ことによりマンモグラフィ検査では悪性を疑われる所見も、生検や細胞診等の精密検査の結果、 良性と判断されること、つまり、結果として不要な精密検査となってしまうことが多い傾向があります。
このことを踏まえ2016年4月より当院では、35歳未満の方には、体に負担のない乳腺エコー検査の単独検診を推奨することといたしました。
一方、40代以降は、乳がんにかかりやすくなりますので、その少し前の35歳からはマンモグラフィ検査と乳腺エコー検査を組み合わせた検診を推奨します。

しかしながら、若い方でも乳がんにかかりやすい方がいます。
以下の項目にあてはまる方は、35歳未満でもご自身の判断でマンモグラフィ検査を併用することご検討ください。
詳しくはマンモグラフィ検査のページをご覧ください。

乳がんに注意が必要なタイプは?

次の特徴にあてはまる方は、20代や30代前半でも超音波検査に加え、マンモグラフィ検査を併用されることもご検討ください。
イーク丸の内で乳がん検診を受ける方で、ご相談を希望される方は「乳腺科カウンセリング(オプション)」の追加をご検討ください。乳腺外科の医師が当日に結果をお伝えし、今後のリスクにあわせた乳がん検診の受け方のアドバイスもいたします。

乳がんのリスクが高い方の特徴

  • 月経のある期間が平均より長い
    • 初経年齢が11歳以下
    • 閉経年齢が55歳以上
    • 出産経験がない方
    • 初産を経験した年齢が30歳以上の方
  • 閉経後の肥満
  • 母親、子、姉妹など近親者に乳がんになった方がいる(遺伝性乳がんを考慮すべき状況)
  • 避妊薬のピルや女性ホルモン剤の常用
  • 過度な飲酒
  • 成人期の高身長
  • 喫煙(受動喫煙でも乳がん発症リスクが増加する可能性がある)
  • 糖尿病

出典:日本乳癌学会 乳癌診療ガイドライン2014年版

遺伝性乳がんを考慮すべき状況についてはこちらをご覧ください。

選択可能なオプション検査

骨密度測定検査(全身・DEXA法)4,800円(税別)

丸の内

有楽町

更年期以降の急激な骨量の減少や、若い女性の骨量の未発達は、近年問題となっています。自分の骨量を知り、余分な脂肪を減らし、骨密度を高めましょう。
この検査では、身体の部位ごとの骨、筋肉、脂肪の量を測定します。今後の体作りにお役立てください。
※予約優先(定員に達した場合、当日のお申し込みはお断りさせて頂くことがございます)

検査項目

  • 体組成(全身脂肪量評価)
  • 大腿骨頸部骨密度
  • 大腿骨頸部骨量(YAM比)
  • 腰椎骨密度
  • 腰椎骨量(YAM比)

骨密度測定検査(前腕骨・DEXA法)3,000円(税別)

表参道

お年寄りの病気と思われがちな骨粗しょう症ですが、急激なダイエットなどにより若い女性にもそのリスクがあることがわかっています。上腕(肘から手首まで)には、棒状の骨が2本平行して並んでいます。そのうち親指側にある骨(橈骨:とうこつ)の骨密度を15秒でスキャンし測定します。

検査項目

  • 橈骨骨密度

乳腺科カウンセリング4,000円(税別)

丸の内

表参道

検査終了後、マンモグラフィ検査と乳腺超音波検査の診断結果を、乳腺科医より口頭でお伝えします。(結果報告書は、カウンセリングの有無にかかわらず3週間以内でお届けします。)
※イーク表参道は火・木曜日の午後、および金曜日の午前に受診可能です。
※イーク有楽町は選択いただけません。

乳がんとは

乳がんは11人に1人が発症する恐れのあるがんで、発症する方は年々増加傾向にあります。
国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」の2017年のがんによる死亡者数(女性)によると
乳がんによる死亡者数は上位6位でした。
乳がんは男性も罹患することがありますが、罹患数の約99%は女性です。

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」

2005年、2010年、2015年の乳がんの年齢階級別罹患数のデータを見てみると、
乳がんの罹患数はCAGR(2005年~2015年の年平均成長率)で6.44%で増えており、
調査年に関わらず乳がんの罹患数は、20代後半から徐々に増え始めて40代になると急増します。

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」

乳がんには0期~Ⅳ期とステージがあり、しこりの大きさや転移の有無で乳がんのステージが決まります。
詳細は下図をご覧くださいますと幸いです。

大きさが5mm~1cm程度のしこりですと、自分で注意深く確かめてみると分かるしこりの大きさとなります。
ご自身の体調に合わせて月一度くらいのペースでセルフチェックをすることをおススメいたします。
※セルフチェックのやり方は、こちら(https://www.ihc.or.jp/women/disease_01_05)をご覧ください。

特に乳がんは、がんの中でも早期治療が大切だと言われています。

乳がんのステージが進むについて、10年生存率が下がっていくため、早期発見・早期治療を心がけることがとても大切です。

出典:全国がん罹患モニタリング集計
2006-2008年生存率報告(国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター, 2016)
独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費「地域がん登録精度向上と活用に関する研究」平成22年度報告書

かつては不治の病だと言われていた、がんですが
乳がんは治療をすれば90%超の女性が診断してから5年後も生存していることが調査で分かっております。
乳がん検診は少なくとも2年に1回は受けることが推奨されおり、検査は2時間程度で終わります。
自覚症状のないケースも多くありますので、健康に自信のある方でも、大切なご自身の命やご家族のために
当院や自治体等で定期的な受診を心がけてください。

FLOW

女性のための統合ヘルスクリニック「イーク丸の内・有楽町・表参道」は、完全予約制となっております。 ストレスなく、スムーズに健診をお受けいただくために、ご予約の流れについてご説明いたします。

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ご不便をおかけして誠に申し訳ございませんがつながらない場合は少しお時間をあけて再度おかけ直しいただけますようお願い申し上げます。

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03-5220-1087

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