健康診断に関するお悩み
01健診への不安について
「健診=痛くて怖い」イメージがあり、つらい思いをするのではないかと不安です。
「健診=痛くて怖い」 イメージがあり、 つらい思いをするのでは ないかと不安です。
不安・苦痛を和らげるために
受診体験全体での工夫
- 医師や看護師が不安に寄り添い、細やかなお声掛けや楽な体勢をサポート
- アロマや色調の工夫でリラックスできる空間づくり
乳房の検査の工夫
- 痛みに配慮したマンモグラフィ機器
- 撮影認定を持った経験豊富なスタッフによる声掛けやサポート
- 検査前に、圧迫の必要性などを丁寧に説明
※マンモグラフィは35歳以降の方に推奨しています。
内視鏡検査(胃カメラ)の工夫
- 鎮静剤(セデーション)使用を選べる
- 日本消化器内視鏡学会の専門医による検査
- 検査前後に、検査内容やご不安な点についてご説明
(「内視鏡検査を受けるコツ」の案内用紙もお渡ししています) - 医師・看護師が呼吸の合図や背中をさするなど、負担を減らせるようサポート
※鎮静剤使用の胃カメラ検査はイーク丸の内以外の4院で実施しています。
子宮の検査(内診)の工夫
- 検査実施前に医師との問診を実施
- 過去の検査で痛みを感じた方のために、小さな検査器具もご用意
- 検査実施時に不安が強い際は、看護師が付き添い
- ナプキンやシート類をご用意
他のお悩みを見る
ー健康をともに考えるー
コラム
乳がんの検査・治療だけでなく、大切な人の人生を支える一人として
イークでの検診業務に加え、日によって聖路加国際病院ブレストセンターにも勤務される中村先生。受診されるお一人おひとりの人生を支えるために、検査も治療前後もそばで関わっていきたい。そうした強い信念の根底にある思いや原点について伺いました。

監修医
イーク丸の内 乳腺外科
イーク丸の内 乳腺外科
中村 茉美花
イークの乳がん検診は他と何が違うの?
検査自体への抵抗感や、検査結果への不安など、乳がん検診にマイナスのイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。イークでは、皆さまにできる限り安心して受診いただけるよう、また高い検査精度を保てるよう、日々の検診と向き合っています。ここではイークの乳がん検診の特徴について詳しくご紹介します。

監修医
イーク丸の内 乳腺外科
イーク丸の内 乳腺外科
中村 茉美花
出勤前や帰宅時のジョギングで、身体にも仕事にも好影響を
日々の業務では健康を支える立場にあるイークのみなさんは、自分自身の健康管理をどうされているのでしょうか?
今回は、ウルトラマラソンも走り切るランナーの一面を持つイーク丸の内の院長・野口先生に、〝走ること〟と健康や仕事との関わりについてお伺いしました。

監修医
イーク丸の内院長
イーク丸の内院長
野口 由紀子
