01健診への不安について

「健診=痛くて怖い」イメージがあり、つらい思いをするのではないかと不安です。

「健診=痛くて怖い」 イメージがあり、 つらい思いをするのでは ないかと不安です。

20代女性 Aさん

野口由紀子先生

私がお答えします!

イーク丸の内/内科

野口 由紀子先生

イークでは「安心して検査を受けていただく」ことを何より大切にし、
痛みや緊張を感じやすい方にも、お一人おひとりに合わせた工夫を重ねています。

資格・経歴
Aさん

Aさん

友人が健診で痛い思いをしたと話していて、今度の健診がちょっと不安です。
野口先生

野口先生

初めての健診や、久しぶりの検査では、痛みや怖さへの不安を感じる方が少なくありません。
イークでは、痛みに配慮した検査機器や鎮静剤の使用等はもちろん、スタッフが受診者さまの様子や背景に心を配りながら、丁寧にお声掛けしたり、楽な姿勢となるようサポートすることで、苦痛や不安を和らげるよう努めていますので、どうぞ安心してください。
Aさん

Aさん

検査中もサポートしてもらえるのですね!少し安心しました。
野口先生

野口先生

私たちは、その日の安心はもちろん、「次の健診の安心」も見据え、毎回のカルテを丁寧に書いています。
どの検査で、どのような痛みを感じられ、その際どんなアドバイスをしたか。
事細かに記載した過去のカルテを検査前に必ず確認し、
「前回は大変でしたね」「この体勢が楽ですよ」など、お一人おひとりに寄り添ったサポートをしています。
検査結果に関しても過去の結果と比較することで、小さなリスクにも気づけるよう取り組んでおりますので、継続してのご受診を心よりお待ちしています。

不安・苦痛を和らげるために

受診体験全体での工夫

  • 医師や看護師が不安に寄り添い、細やかなお声掛けや楽な体勢をサポート
  • アロマや色調の工夫でリラックスできる空間づくり

乳房の検査の工夫

  • 痛みに配慮したマンモグラフィ機器
  • 撮影認定を持った経験豊富なスタッフによる声掛けやサポート
  • 検査前に、圧迫の必要性などを丁寧に説明

※マンモグラフィは35歳以降の方に推奨しています。

内視鏡検査(胃カメラ)の工夫

  • 鎮静剤(セデーション)使用を選べる
  • 日本消化器内視鏡学会の専門医による検査
  • 検査前後に、検査内容やご不安な点についてご説明
    (「内視鏡検査を受けるコツ」の案内用紙もお渡ししています)
  • 医師・看護師が呼吸の合図や背中をさするなど、負担を減らせるようサポート

※鎮静剤使用の胃カメラ検査はイーク丸の内以外の4院で実施しています。

子宮の検査(内診)の工夫

  • 検査実施前に医師との問診を実施
  • 過去の検査で痛みを感じた方のために、小さな検査器具もご用意
  • 検査実施時に不安が強い際は、看護師が付き添い
  • ナプキンやシート類をご用意

ー健康をともに考えるー

コラム

乳がんの検査・治療だけでなく、大切な人の人生を支える一人として

イークでの検診業務に加え、日によって聖路加国際病院ブレストセンターにも勤務される中村先生。受診されるお一人おひとりの人生を支えるために、検査も治療前後もそばで関わっていきたい。そうした強い信念の根底にある思いや原点について伺いました。

監修医
イーク丸の内 乳腺外科
中村 茉美花

イークの乳がん検診は他と何が違うの?

検査自体への抵抗感や、検査結果への不安など、乳がん検診にマイナスのイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。イークでは、皆さまにできる限り安心して受診いただけるよう、また高い検査精度を保てるよう、日々の検診と向き合っています。ここではイークの乳がん検診の特徴について詳しくご紹介します。

監修医
イーク丸の内 乳腺外科
中村 茉美花

出勤前や帰宅時のジョギングで、身体にも仕事にも好影響を

日々の業務では健康を支える立場にあるイークのみなさんは、自分自身の健康管理をどうされているのでしょうか?
今回は、ウルトラマラソンも走り切るランナーの一面を持つイーク丸の内の院長・野口先生に、〝走ること〟と健康や仕事との関わりについてお伺いしました。

監修医
イーク丸の内院長
野口 由紀子