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乳がんに注意が必要なタイプは?-乳がんについて

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乳がんについて

乳がんとは

乳がんに注意が必要なタイプは?

下記の特徴があてはまる方は、20代や30代前半でも超音波検査に加え、マンモグラフィ検査を併用されることもご検討ください。
イーク丸の内で乳がん検診を受ける方で、ご相談を希望される方は「乳腺科カウンセリング(オプション)」の追加をご検討ください。乳腺外科の医師が当日に検査結果をお伝えし、今後のリスクにあわせた乳がん検診の受け方のアドバイスもいたします。また何か異常がある場合にはその場で説明を行い、後日の精密検査の予約を取って帰ることができます。
これにより結果報告書が届く前に治療に進むことができます(報告書は通常3週間後のお届けとなります。)

乳がんのリスクが高い方の特徴

  1. 月経のある期間が平均より長い
    ・初経年齢が11歳以下
    ・閉経年齢が55歳以上
    ・出産経験がない方
    ・初産を経験した年齢が30歳以上の方
  2. 閉経後の肥満
  3. 母親、子、姉妹など近親者に乳がんになった方がいる(遺伝性乳がんを考慮すべき状況)
  4. 避妊薬のピルや女性ホルモン剤の常用
  5. 過度な飲酒
  6. 成人期の高身長
  7. 喫煙(受動喫煙でも乳がん発症リスクが増加する可能性がある)
  8. 糖尿病

出典:日本乳癌学会 乳癌診療ガイドライン2014年版

遺伝性乳がんを考慮すべき状況とは?

乳がんを発症した方のうちの10%は遺伝性であると言われますが、それを判断するには専門家の詳しい評価が必要です。遺伝性乳がんが心配な場合は、まずは専門窓口に相談することをおすすめします。

家族性・遺伝学的因子は下記のとおりです。

  1. 癌感受性遺伝子の既知の変異を有する近親者
  2. 年齢を問わず、1人の近親者に原発性乳がんが2つ以上ある
  3. 年齢・性別を問わず、一方の家系(母方または父方)に原発性乳がん患者が2人以上いる
  4. 原発性浸潤性卵巣がんの患者がいる
  5. 第一度、または第二度近親者に、45歳以下で乳がんを発症した者がいる。
  6. 以下の既往歴、および/または家族歴が3つ以上認められる
    膵癌、前立腺癌、肉腫、副腎皮質癌、脳腫瘍、子宮内膜癌、甲状腺癌、腎癌、
    皮膚症状、および/または巨頭症、過誤腫性消化管ポリープ、またはびまん性胃癌
  7. 遺伝学的素因の頻度が高い集団に属する
  8. 男性乳癌

出典:NCCN Guidelines Version2.2015




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