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乳がん検査の選び方-乳がんについて

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乳がんについて

乳がんとは

乳がん検査の選び方

イーク丸の内・表参道では、特別な理由がない限り35歳未満の方には超音波検査を推奨します。35歳以上の方にはマンモグラフィ検査と超音波検査の併用をおすすめします。

年齢 推奨する検査
20歳未満 乳がん検診は不要
20歳以上、34歳以下 超音波検査のみを推奨※
35歳以上 マンモグラフィ検査と超音波検査の併用を推奨

35歳未満の方に超音波検査のみをおすすめする理由

35歳未満の女性は乳腺が発達しています。35歳未満の方は

  1. 「がんを見つけにくい」…乳がん組織が発達しているためマンモグラフィでの読影がむずかしい
  2. 「がんにかかりにくい」…乳がんの罹患率が低い

という特徴があります。マンモグラフィでは悪性を疑われる所見も、その後の超音波検査や生検などにより良性と判断される、つまり結果として不必要な精密検査となることが多い傾向があります。
乳がんのリスクが一番高い年代は40代から50代です。その時期にあわせ、マンモグラフィ検査と超音波検査を組み合わせた診断で乳がんの早期発見を目指します。



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