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女性向け人間ドック|女性のための統合ヘルスクリニック【イーク丸の内】東京丸の内の婦人科健診

診療・人間ドックについて

イーク丸の内の人間ドック


2つのコースから自分にあった健診が選べます

イーク丸の内が自信をもってお薦めするハイクオリティドック
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イーク丸の内の人間ドックの特徴

医師、看護師、検査技師、コンシェルジュは全て女性

医師、看護師、検査技師、コンシェルジュは全て女性です。
乳腺科の専門医のみ、男性医師が対応させて頂くことがございます。
女性医師をご希望の方はご予約時にお申し出ください。


乳腺、婦人科健診が充実

  • 婦人科健診では頸膣エコーと子宮細胞診、乳がん健診ではマンモグラフィーと乳腺エコーを併用して、早期発見を目指します。(一部のセットメニューを除く)
  • 乳がんや子宮頸がんの発症は、30代から急激に増え始めます。特に乳がんは、女性のライフスタイルの変化に応じて、「30人に一人が乳がんに罹患する」と言われ、国民的な課題となっています。

乳がんの早期発見のために、超音波診断装置とマンモグラフィーの併用を強くお勧めしています。

マンモグラフィーだけでは乳がんのうち約20%を見落としてしまうリスクがあるためです。
特に若い女性では、早期の乳がんがマンモグラフィーだけでは発見されにくく、超音波診断装置で発見される確立が高い傾向にあります。一方、超音波だけでも24%の乳がんは発見されません。
一番確実なのは、超音波診断装置とマンモグラフィーを併用することです。




特定健診・特定保健指導も実施

イーク丸の内では、平成20年度4月より厚生労働省の基準に則った特定健診及び特定保健指導(積極的支援、動機付け支援)を実施します。丸の内という便利な立地を活かし、被扶養者の方にも多く受診して頂きたいと思っています。


検査項目は特定健診項目、人間ドック学会基準をカバー

人間ドックの基本項目を全てカバーしているので、特定健診や企業健診のデータとしてお使いいただくことが可能です。(ご希望に応じて、検査結果を電子データでご提供いたします)


カウンセリングコースには自然食レストランでのランチ付

レディースドックのカウンセリングコースではTOKIAビルの人気店自然食ビュッフェ「食彩健美 野の葡萄」のランチを検査後にお楽しみ頂けます。
「食彩健美 野の葡萄」は安全・安心にこだわった健康家族応援レストラン。信頼のおける食材を使った和洋創作料理は80種類以上。地産地消をテーマに東京近郊の埼玉、千葉、茨城のお野菜をふんだんにお召しあがりいただけます。

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主な検査項目について

内科検査


問診・各種測定

身長/体重/標準体重/肥満度(BMI)/腹囲/血圧/内科診察/視力/聴力など

機器を用いての検査

胸部エックス線検査/胃内視鏡検査/腹部超音波(肝胆膵腎脾)検査/心電図検査などを行います。

胃検査

胃部X線(胃透視、バリウム)、胃内視鏡(胃カメラ)、胃がん・胃炎血液検査セットから、お選び頂けます。
※胃内視鏡(胃カメラ)、胃がん・胃炎血液検査セットは料金が異なります。

便潜血検査

検査キッドをお送りして、事前に便2日分を採取いただきます。

尿検査

尿検査により、腎臓、胆のう、肝臓の状態を調べます。

血液一般検査

血液成分をみて、貧血や感染症の有無判断の手立てとします。

血液生化学検査

血液中に含まれる、酵素などを測定し、内臓機能を調べます。コレステロール値、血糖値などもこの中に含まれます。

感染症・炎症反応検査

女性に多い、膠原病、リウマチ、甲状腺機能障害の有無やB型・C型肝炎を調べます。



乳がん検査


イークでは超音波診断装置とマンモグラフィーの併用を強くお勧めしています

マンモグラフィー検査 イーク丸の内では発足から2年で224名の乳がんを発見しています。
通常であれば見落としがちな超早期の乳がんを発見できるには理由があります。
まず、イークでは、国内でもまだ数の少ない高性能のマンモグラフィーを使用し、コンピューターによる解析支援診断装置を使っています。これにより肉眼では見落とすかもしれない、超早期の乳がんの発見も可能となりました。またイークでは、乳がんの早期発見のために、超音波診断装置とマンモグラフィーの併用を強くお勧めしています。これは、マンモグラフィーだけでは乳がんのうち約20%を見落としてしまうリスクがあるためです。特に若い女性では、乳腺組織が密なため、マンモグラフィー画像では乳腺組織にがん細胞が隠れて、早期の乳がんが発見されにくく、超音波診断装置で発見される確立が高い傾向にあります。一方、超音波だけでも24%の乳がんは発見されません。一番確実なのは、超音波診断装置とマンモグラフィーを併用することです。

乳房超音波検査
マンモグラフィー検査についてはこちら
乳房超音波検査についてはこちら


尚、触診による乳がん診断は、早期の発見には適していませんのでお勧めしていません。



婦人科検査


婦人科検診では主に3つの検査を行っています。

子宮頚部(けいぶ)細胞診

1. 子宮頚部(けいぶ)細胞診
子宮頚(けい)がんの検査です。子宮頚部(けいぶ)(子宮の入り口)を綿棒でこすって細胞を取り、異常の有無を調べます。


2. 経腟(けいちつ)超音波(エコー)
乳房超音波検査 超音波(エコー)で子宮や卵巣の状態を診(み)ます。子宮筋腫(きんしゅ)や卵巣腫瘍(しゅよう)(卵巣の腫 (は)れ、ガンなど)、子宮内膜症の一部などが分かります。

卵巣は正常で2cmほどの大きさしかなく、また、ガンなどが出来ても自覚症状はほとんどありません。検診の際には超音波(エコー)検査をお受け頂くことをお勧めしております。


3. 内診
膣(ちつ)の内部を診察し、おりものの状態や頚管(けいかん)ポリープの有無を診(み)ます。また、触診(しょくしん)により子宮や卵巣の状態を調べます。



胃部検査


イークでは胃部の検査に3種類の方法をご用意しております。ご自身の状態やご要望に合わせてお選び頂くことが可能です。

胃部X線検査(胃透視検査、バリウム検査)

メリット 胃の全体の形、胃下垂や胃の伸びやすさ、食道や胃の動きがよくわかるもっとも一般的な胃がん検査の方法です。
デメリット バリウムが飲みにくい、検査後に腸の中でバリウムが固まって便秘がおこりやすいことがあります。
便秘がちの方には下剤を多めに処方することも出来ますのでお申し付けください。
万が一疑わしい場合は、内視鏡検査を行うことになります。

胃内視鏡検査(胃カメラ)

メリット 胃の粘膜の色や微細な変化も確認でき、診断に非常に有効な検査方法です。
デメリット 『オエッ』という咽頭反射が起こり、苦痛を感じる場合があります。

胃がん・胃炎血液検査セット(ピロリ菌抗体検査+ペプシノーゲン検査)

メリット 胃内で持続感染することにより萎縮性胃炎を進展させ、胃がんを発生させる因子になると言われている「ヘリコバクターピロリ菌抗体検査」と胃粘膜の萎縮の程度を調べて、胃がんになりやすい状態かを診断する「ペプシノゲン検査」とを組み合わせた血液検査による負担の少ない1次スクリーニング検査法です。
デメリット 胃がんと胃炎以外の症状(ポリープや胃潰瘍、十二指腸潰瘍)については検査の対象外となります。
検査の結果、陽性の場合は、2次検査として他の医療機関で胃内視鏡検査を受診して頂くことになります

胃がん・胃炎セットは次のような方におすすめです。
・30代〜40代で胃に関しての自覚症状がない方。
・2年以内に胃の検査を受けていて、異常を認めらていない方。
・妊娠の可能性がある方。



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健診・人間ドックの基本検査項目とオプション検査項目

各コースの基本検査項目はこちらをご覧ください。

PDF基本検査項目一覧表(2010年10月〜)

オプション検査項目はこちらをご覧ください。

PDFオプション検査項目一覧表(2010年7月〜)


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