乳がんについて
マンモグラフィ検査
マンモグラフィは乳房専用のレントゲン装置で、乳房を中を見えやすくするために、乳房をはさみ込んで(乳房に圧迫をかけて)撮影する特殊な装置です。
マンモグラフィは乳房の中のすみずみまで(脂肪や軟部組織など)はっきり写し出すことができます。
マンモグラフィの特徴として特に素晴らしい点は、微細石灰化微細石灰化像(1mmの十分の一以下の大きさのカルシウムからできた白い粒々)などの非触知乳癌(触診ではわからないような小さな乳癌や腫瘤をつくらない乳癌)などを鮮明に写し出せることがあげられます。
当院は、GE社製の高性能マンモグラフィを用いて検査を行っているため、微細な石灰化像についても高い精度で鮮明に描出でき、診断の確実性を高めています。
以下の健診コースにてマンモグラフィ検査を受けることが出来ます
イーク丸の内が自信をもってお薦めするハイクオリティドック
レディースドックプレミアム(73000〜78000円)>>>
内科、婦人科、乳腺科の検査をバランスよく配置した、充実の半日ドック
レディースドックスタンダード(69000円〜64000円)>>>
乳腺・婦人科健診は、乳がん、子宮がんにポイントを絞った、女性だけの健診です。
乳腺・婦人科健診(14,900円〜)>>>

当院ではより多くの画像情報を得るために乳房を左右それぞれ2方向(内外斜位方向、頭尾方向)の各2枚合計4枚の撮影を行います。
撮影時には、お乳を台の上にのせて乳房を圧迫板ではさんで撮影します。圧迫をかけお乳を薄く均等にひきのばすことでより多くの画像情報があつまり小さな病変を確認できます。

上記画像のように微細石灰化微細石灰化像(1mmの十分の一以下の大きさのカルシウムからできた白い粒々)などの非触知乳癌(触診ではわからないような小さな乳癌や腫瘤をつくらない乳癌)などを鮮明に写し出せます。
当院ではさらにコンピュータ支援診断装置(CAD装置)に画像データを解析させて、さらに診断の精度を高めています。
CAD(Computer Aided Diagnosis)装置とは、デジタル撮影されたフィルム画像データ(Dicomデータファイル)をコンピュータが読み込み、そのデータを解析し、疑わしいカ所へマーク(印を付ける)し、乳がん診断の支援を行う装置です。医師とコンピュータ支援装置の2重チェックを用いることで、マンモグラフィ読影の精度がさらに向上し、乳がんの早期発見と検出率の向上が実現できます。
当院では、R2 Technology社製のImagecheckerという最新のCAD装置を導入し診断の精度を高めています。
(CAD装置:R2 Imgechekerで自動解析した診断結果)

R2 Imagechekerでは、微細石灰化像には▲マークを腫瘤には*マークをつけて表示してくれます。
イーク丸の内ではすべてのマンモグラフィ検査結果をCAD装置で解析を行い診断のレベルを向上しています。

